「電子納品の達人」は国土交通省・農林水産省が定めた書類の 電子提出(案)に基づき「作成した帳票」をどなたでも簡単にXMLデータに変換して出力することができます。
〔国土交通省〕
工事完成図書の電子納品要領(案)H16.6
工事完成図書の電子納品要領(案)電気通信設備編H16.6
工事完成図書の電子納品要領(案)機械設備工事編H18.3
営繕工事電子納品要領(案)H14.11
〔農林水産省〕
工事完成図書の電子納品要領(案)H17.04
工事完成図書の電子納品要領(案)電気通信設備編 H16.04
■作業画面 (例)国交省-土木版
●表示する書類グループの種類を、ユーザが自由に設定することが可能です。(環境設定)ユーザは、選択した書類グループに対して、新規の書類を追加したり、登録した書類の内容を変更したり、書類を削除したりすることができます。

■現場情報を登録 (例)国交省-土木版
●入力された情報が、正しいかどうかをシステムが判断して、間違っていた場合は、ユーザに警告します。項目名が赤色で表示されているものは、データが入力されていない、あるいは入力された文字が規則に違反している場合です。

■書類グループの環境設定 (例)国交省-土木版
●ユーザは最大で4個まで、新たに書類のグループを作ることができます。ユーザはすべての書類グループに対して、書類の新規作成を行った時に自動的に添付されるファイルを指定することができます。また、XML出力を行う時に、出力対象とするかどうかを任意に設定することもできます。

■現場選択 (例)国交省-土木版
●1台のコンピュータで複数の現場の電子納品を作成することを想定した仕様となっています。
●現場リストから現場の選択を行って、「実行」ボタンをクリックすると次の画面に進みます。(このダイアログから、現場の新規作成や削除を行うこともできます。)

■電子納品作成画面 (例)国交省-土木版
●書類名のボタンをクリックすると、右側の書類リストの内容がクリックした書類の内容に切り替わります。
●書類ごとに使う項目が異なっているので、右側の書類リストに表示される項目も自動的に変更されます。

■新規登録 (例)国交省-土木版
●各項目を入力していくと、電子納品の規格で決められた書式どおりの書類が自動的に作成されます。 電子納品では、細かな規則がありますが、システムが入力した文字を自動的に適合した形に変換してくれます。

■作成日付の自動登録 (例)国交省-土木版
●作成日付の自動登録やカレンダーから任意の日付を入力することもできます。

■ファイルの添付 (例)国交省-土木版
書類に添付ファイルを付けます。
●ファイルを添付する時に、ファイルの属性を設定するダイアログが表示されます。
●マウスによるドラッグ&ドロップでファイルを添付することができます。
●添付書類が2つ以上ある場合、その並び順を変更することができます。(ファイル名の上で右クリックすると、移動のダイアログが表示されます。)

■添付ファイルの属性 (例)国交省-土木版
●表示名とバージョン情報は、ファイルの拡張子から判断してシステムが自動的に設定を行います。

■フィルタ機能 (例)国交省-土木版
●登録した書類に設定した項目のデータを使って、自由にピックアップしたい書類を抽出することができます。
●「OK」をクリックすると書類リストにはフィルタの条件に一致したものだけ表示されます。

■チェック機能 (例)国交省-土木版
●入力が正しく行われているかどうかは、書類リストの番号の色を見て判断します。
黒…正常
赤…異常

■媒体に出力 (例)国交省-土木版
「XML出力」ボタンをクリックします。
●環境設定のダイアログで、XML出力にチェックをした書類について、電子納品用のXMLファイルの出力を行います。
●出力先ディレクトリを指定して、「OK」をクリックすると、指定したディレクトリに電子納品の形式でファイルが作成されます。

■入力エラーチェック機能 (例)国交省-土木版
●工事情報の入力した値にエラーがある場合、赤い文字で警告表示されます。 エラーのある状態では、XML出力は行えません。
●この時、工事情報ボタンを押すと、工事情報登録ダイアログが表示されます。 工事情報登録ダイアログから赤く表示された項目のデータを修正します。



